海外の青汁って?

日本の青汁との違い

最近何人かの海外の方とメールなどで交流することが多くなり、青汁について聞いてみました。呼び方が違っても、海外にも青汁はあるようです。海外で青汁を飲みたい方や輸入してみたい方も参考にしてみてください。

 

韓国の青汁

韓国では伝統食を食べる機会が減り、野菜不足を懸念されているようです。韓国でも青汁はビタミンやミネラルが豊富な自然食品と認識されています。お店でも販売されていますが、家庭でも野菜を専用の機械を使って絞り、その汁を飲むということです。ケールやミョンイルヨブ(明日葉)などの野菜が使われています。

 

アメリカの青汁

アメリカでも青汁があるようです。アメリカではおなかがすいたときに飲んでも良いと表示されているようです。果物や果物のジュースを加えて飲むことも多いです。ケールにはホルモンバランスに作用する成分があり、ケールの青汁は飲みすぎないほうが良いと考えられているようです。そのため、いろいろ混ぜるのかもしれません。日本人からも便秘薬の代用として注目されています。アメリカはサプリメントも作用が強いものが多いですし、体質が違うので選ぶときは注意をしたほうが良いかもしれません。

 

台湾の青汁

台湾にも青汁があります。台湾では精力湯という名前でマンゴーやナッツなどをミックスしたものが好まれています。日本からも台湾向けに味を改良した青汁が販売されています。パッションフルーツや梅干しなど、日本では見かけない味が楽しめます。台湾では体を冷やす食べ物や飲み物は良くないという意識があるため、これらの食材をミックスするのかもしれません。

冠水車の確認

まず冠水車とは何か。なかなか聞き慣れない言葉だが、文字通り台風や大雨の洪水などで、水に浸かってしまった車のことを指す。

では冠水車で確認しなければない点を述べておこう。冠水車は、事故をしているわけでもなく、内外装をきれいにするとそれを見分けることが難しいということがある。

まず車内の臭い。どこまで冠水したかは定かではないが、シートの上まで冠水した可能性がある場合は特に臭いもひどくなっている場合がある。乾いても強烈な臭いがし、
生臭いような、汚れた雑巾の臭いというか生理的にいやな臭いの車は要注意だ。

次にパワーシートが可動しない場合は、モーターショートやレールがサビついているために可動しないのだ。次にオーデイオやナビなどの電源入ら無い場合の電気系統のチェック。パワーシート同様冠水によりショートしていることが考えられる。また変速タイミングがおかしい場合も要チェックだ。コンピューターが不良の為A/Tシフトショック及び変速タイミング不良のために起きている。A/T内部やトランスファー内部に水が混入したために、継続的に運転していると壊れることもあるだろう。また足回りからパキパキと不快な音がするなども注意しなければならない。ボールジョイントのダストブーツをめくると錆だらけになっているために起こる現象だ。そのうちボールジョイントが外れ、大事故に繋がることもある。

いずれにしても大きく述べていないが、サビがひどい点が原因でおこることが多いので、目に見える場所、見えない場所も確認が必要だが錆び付いている車には注意が必要だ。

事故車と修復歴の確認

細かな修復歴の判断にはかなり勉強や経験が必要となってくる。現在、板金修理技術もかなり発達しており、プロの目でも分かり難い場合もある。わかりやすい点を何点か紹介しておこう。

まずはじめはボンネットとフェンダーボディの部分だ。ボンネットとフェンダーの段差や隙間が無いか?確認しよう。段差や隙間ができていれば修理歴ありだ。次は、インサイドパネル。鉄板が波打って曲がっていたりすれば修理歴ありの証拠だ。バンパーの裏からチェックすれば、修復箇所が確認できるだろう。トランクフロアもチェックポイントだ。一見しただけではなかなか発見しにくい場所だが、防水シーリングの上から塗装されている場合は要注意が必要。通常、新車時にはシーリングがハッキリと見えているのが普通だからだ。次に、フロントピラー部分。通常フロントピラーの内側は安全ゴムのような物で覆われているが、そのゴムの下がチェックポイント。ゴムの下がパテで埋められていれば、修理歴がある証拠だ。必ずチェックしなければならない肝心な点はフレーム修正機の爪跡。フレーム修正機とは、事故でフレームが曲がった時によく使われる板金設備のクリップ跡。これを使用し修復を行ったということはかなり大きな事故があったということだ。ダッシュパネルの上部やボディサイドのジャッキアップポイント周辺に、上記のような爪跡が見つかれば要注意が必要だ。塗装技術なども向上しているため分かりにくい点があるかもしれないが、マメにチェックすることをお勧めする。

青汁の摂取量

多く摂っても大丈夫?

青汁の摂取量について考えてみましょう。青汁は足りない栄養を補う目的で摂られることが多いと思います。普段の食事で足りない栄養を補う物だとすると、それぞれの食生活で足りない分だけ青汁が必要になりますから、個人差があると言えます。ただ、たくさん摂りすぎても良くない栄養もあります。多くの場合、青汁の商品パッケージに書かれていますので、適量は守るようにしましょう。

 

青汁の飲み方

栄養ドリンクや薬、サプリメントでも言えることですが、1日に定められた量であっても、連続してまとめて摂るよりは、時間を置いて分けて摂ったほうが効果的です。何故かというと前述した通り、一度にたくさん栄養を摂っても良いということではなく吸収できなかった栄養は余って体外に流されるようになっています。それに栄養は単体よりもまんべんなく摂ることで作用があったり、相乗効果が期待できるものです。ビタミンCなどは毎日適量摂ったほうが効果的です。食事の栄養と上手に合わせて効果を期待しましょう。

 

上手な摂取量の調節

普段から健康食品を取り入れている人は、食事や栄養にとても気をつけていると思います。やみくもに続けていれば良いというものではなく、サプリメントなども組み合わせてその時に必要な物を必要な分取り入れているようです。もちろん青汁もこつこつ続けたほうが良いのですが、あまり神経質にならず自分の体の声に耳を傾けて、その日の体調に合わせて量を調節すると良いでしょう。

 

空腹時は避けましょう

青汁は食事と一緒に摂ったほうが効果的です。青汁には水溶性の栄養素と脂溶性の栄養素があります。空腹のときに青汁を飲んでも、水溶性の栄養素だけが消化され、胃がむかついたりおなかを下すことがあります。食事と一緒に摂ると消化液が分泌されてスムーズに消化されます。消化器官が弱い人は特に注意をしましょう。

無添加化粧品

店頭に並んでいる化粧品には無添加化粧品とうたわれている化粧品が様々ありますが、一体何が無添加なのでしょうか。無添加化粧品と聞くと、「お肌にやさしい」「環境にやさしい」などのイメージが浮かぶと思います。また、お肌にアレルギーなどをもっている方は飛びつきたくなる文句ですね。ですが、実際には無添加化粧品の基準というものがありません。ですので、単に無添加化粧品といってもメーカーによって成分などが違ってくるのです。毎日直接お肌に使うものなので安全なものを使いたいと、誰もが思う事ですね。商品そのものに成分が明記されてありますが、成分を理解しておかないと何が危険なのか不明のままですので、ある程度の知識が必要となってきます。気を付けなければいけない成分には、石油系合成界面活性剤や環境ホルモンの疑いのある物質、発ガン性の疑いがある物質、パラベン、タール系色素などがあります。また、天然・植物性の成分にも注意が必要です。天然といわれている物には不純物が入っていることが多く、肌のかぶれや肌荒れの原因になります。また、植物性だからといっても植物が原因でアレルギーになる方もいます。ですので、天然・植物性だからといって安全とはいえないので注意をする必要があります。私たちが直接情報を得る事が出来るのは容器などに書かれている成分表示ですが、表示指定成分というものをご存知でしょうか。ほとんどの方がその成分について知らないと言われております。表示指定成分は、2001年3月までに旧厚生省が義務付けた表示成分で、石油合成成分で皮膚障害の可能性のある成分の中から過去にアレルギーや発ガン性、皮膚毒素などを報告されたものをまとめたものです。その種類は102種類あります。2001年4月には化粧品の全成分表示が義務付けられ、メーカーに商品の責任を持たせる事と共に、自己責任が明確化されました。全成分表示により現在では102種の成分を旧表示指定成分と呼ばれています。また、化粧品に配合が許可されている成分が現在では7000種類を超えていると言われており、ヨーロッパでは5000種類もの表示指定成分が規制されている事に対し日本ではたったの102種類しか規制されていない事がわかっています。という事は、4900種類もの有害物質が無添加として使用されているかもしれないという事ですね。

無添加化粧品を購入する際は、危険が報告されている成分を自分で避ける事が大切です。

アミノ酸

蛋白質を構成する元となる物質を指します。その種類は20種類あり、体内での合成がきかない為外から摂取するしかない必須アミノ酸が9種類、体内での合成が可能な非必須アミノ酸が11種類となっています。

必須アミノ酸の内、ヒスチジンは体内で生成されますが、成長に欠かせないアミノ酸です。元々は乳幼児に必須とされていましたが、1985年頃に成人にも必要であるとされ、この時から必須アミノ酸が9種類となりました。他の必須アミノ酸も個々に違う役割を持っています。

トリプトファンは、神経伝達物質のセロトニンを生成して正常な睡眠作用をもたらしたり、活性酸素を減少させる為のメラトニンへと変えたりします。

リシン(或いはリジン)は、ウイルスに対抗出来る抗体を作ったり、脂肪燃焼の役割をしたりするなど、体内組織の成長・代謝・修復を助けます。

ロイシンは、蛋白質の生成や分解をコントロールし、運動時のエネルギー源として、筋肉維持に務めます。

イソロイシンは、体内組織の成長や神経の働きを正常にし、筋肉や肝機能を強くします。

バリンは、運動時に血液中に存在し、エネルギー源となり、筋肉の成長を促します。

トレオニン(或いはスレオニン)は、肝臓への脂肪蓄積を防ぎます。

メチオニンは、血液中のコレステロール値を下げ、活性酸素を取り除く作用があるので、不足すると肥満を招いてしまいます。

フェニルアラニンは、抑鬱状態解消や鎮痛作用など、神経伝達物質としての役割を持っています。

このように、一つ一つ異なる働きをしますので、偏らないようバランス良く摂取する必要があります。